アーミッシュの父子とエレベーター

民族ジョーク


アーミッシュ|民族ジョーク

アーミッシュの父子が大型ショッピング・センターにやってきた。

2人は目につく物が何でも珍しくて驚いていた。
とりわけ銀ピカの壁が開いては、また滑り出してきて閉じる様にはびっくりさせられた。

少年が父親に尋ねた。

「お父さん、これ何?」

エレベーターを見たことがない父親は

「こんなもの、生まれてこのかた見たことがない。分からんなぁ」と答えた。

親子があっけに取られて見ていると、
太ったお婆さんが車椅子を転がして動く壁の前に来てボタンを押した。

壁が左右に開くとお婆さんは小さな部屋に入っていった。

壁が閉じると、父子は壁の上に付いている連続番号が、
1から順に点滅するようすを見つめた。

ランプの数字が順番に上り、また逆に下って戻ってきた。
そしてついに壁が開き、中から着飾ったブロンドの女性が颯爽と出てきた。

父親は若い女性を見つめたまま、小声で少年に言いつけた。

「今すぐ、お母さんを呼んできなさい」





笑えたよって方はポチッとお願いします!



すばらしい国ロシアと赤いインク

民族ジョーク|ロシアへの移民

アメリカンジョーク|ロシア


トニーとジョージは貧しい炭鉱夫だった。
貧乏な暮らしに嫌気がさした二人は、未開の国であるロシアに移住し、
働こうと決めた。

移住を決めたはいいが、僕たちはロシアのことを何も知らない。
もしロシアがこの国よりも貧しい国だったらどうしよう?

ジョージは頭を捻った。

「トニー、君には妻子がある。君にとってはリスクが高すぎる。
 だからまず僕がひとりでロシアへ行き、あちらの状況を手紙に書く。
 君はそれを見て判断すればいい」

「しかし悪口を書いた手紙を検閲されたら、君はタダでは済むまい」

「じゃあこうしよう。僕はロシアがどんな国であろうとロシアを褒めて書く。
 もし手紙が黒のインクで書いてあれば、ロシアは素晴らしい国だと受け止めて欲しい。
 逆に赤のインクで書いてあったら、内容とはかけ離れた貧しい国だと受け取ってくれ」


ジョージはそう言うと単身、ロシアに旅立っていった。

それから3ヵ月経ったある日、トニーの元にジョージから1通の手紙が届いた。
その手紙には黒のインクでこう書いてあった。


親愛なるトニーへ

トニー、この国はとても素晴らしい!

疑心暗鬼で海を渡ったが、向こうに着いてすぐ割りの良い仕事を紹介してもらい、
広くてきれいな住居も与えてもらった。

この国には酒も食料もふんだんにあるし、人々は活気に満ちあふれている!

仕事はすこぶる順調で、来月にはクルーザーを買って貸し別荘で余暇を楽しむつもりだ。
世間では『ロシアには物資が何もない』なんて言ってるが、それは大きな間違いだ。
この国では欲しい物は何でも手に入る!

手に入らないのは赤のインクくらいのものだ。




ミッシングリンクと3つの条件

民族ジョーク


ミッシングリンク

人類と猿との間を埋めるミッシングリンク、生きた猿人が発見された。

科学者たちはこの大発見に狂喜し、
猿人のメスと人間との交配実験をすることにした。

500万ドルで猿人と交尾してもいいという人間の男を
募集する新聞広告がただちに出された。

募集に応じて来たのは、ポーランド人の労働者だった。
男は、猿人のメスとセックスすることは別に構わないが、
3つだけ条件があると言った。


1.女房には絶対に内緒にすること。

2.生まれた子供はカトリック教徒として育てること。

3.それと、500万ドルは分割払いにしてもらいたい。
  なにしろ、今ちょっと持ち合わせがないもんで……




人気ブログランキングでミッシングリンクを探す
FC2 Blog Rankingでアメリカン・ジョークを探してみる

各委員の報告と最も肝心な議題

民族ジョーク



某国議会のある報告会での事。

「同士諸君、今やわが国のパイプの生産は5.8%上昇しました。
 この輝くべき成果は・・・」
ここでヤジが入る。

「トイレットペーパーはどうなんだ?」

次の委員の報告。

「わが国の事務用ピンの品質があがりました。
 今までは100個のうち90個に欠陥が出ていましたが、バネの強度が・・・」
ここで、再びヤジが飛ぶ。

「トイレットペーパーはどうなった!」

その次の委員の報告が始まった。

自転車の生産台数が、チェーンの生産が追いついた事によって、
月間3500台から4000台に上昇したと言う所で、更に大きな声でヤジが飛んだ。

「肝心のトイレットペーパーはどうなってるんだ!!!」

報告者が、かっとなって叫んだ。

「さっきからうるせぇぞ! ケツでもなめてろ!」

答えが返ってきた。

「バカ言え、そんな事は一時しのぎの解決にしかならないぞ!」






名前の由来とは?悩み続けてきた疑問|民族ジョーク

民族ジョーク


悩み続けてきた疑問|名前の由来

インディアンのある部族の中の最強の勇者である男が、
ある日、日頃から悩み続けてきたある疑問を解消しようと、
父親のところへ行き、
部族のみんなの名前はどのようにして決められたのか?と尋ねた。


しかし父親は、
「産まれた子の名前を決めるのは、酋長の役目なんだ」
としか答えてくれなかった。

そこで、今度は酋長のテントに行った。
中に入ることを許され、勇者は酋長を前に同じ質問をした。

酋長は答えてくれた。

「赤ん坊が産まれそうになると、わしは自分のテントに入る。
 そして、赤ん坊が産まれるとテントから出る。
 その時、最初に見えた物をその子の名前に決めるんじゃ。
 『サンライズ』とか、『イエロームーン』とかな。
 でも一体どうしてそんなことを聞くんだ、ツードッグファック?」



IT技術に関する国際会議とスーパーコンピューター

民族ジョーク|コンピューター

IT技術に関する国際会議とスーパーコンピューター

IT技術に関する国際会議がワシントンで開催された時、
アメリカ大統領は世界的なコンピュータ会社IBMの本社に各国首脳を案内した。

IBMの社長が説明した。
「このスーパーコンピュータは世界一の性能を誇っています。
 何でも知っていて、しゃべることもできます。試しに聞いてみて下さい」

まず、アメリカ大統領がコンピュータに近づいて質問した。
「アメリカのロケットがアメリカ人宇宙飛行士を火星に送り届けられるのはいつか」
「50年後です」
 アメリカ大統領は泣き出した。
「なぜ泣くのですか」と新聞記者がたずねると、
「歴史的瞬間に立ち会うことができないからだ。50年後、私はとっくに死んでいる」

次に、ロシア大統領が同じ趣旨の質問をした。
「60年後です」
ロシア大統領も同じように泣き出したが、
アメリカ大統領よりも激しい泣き方だった。
「私もその時はこの世にいない。それにアメリカの後塵を拝するとは悔しい!」

最後にアフリカの国家元首がきいた。
「わが国のロケットがアフリカ人宇宙飛行士を火星に送り届けられるのはいつですか」
 すると今度はコンピュータが泣き出した。



人気ブログランキングアメリカンジョークを探してみる?





アメリカン・インディアンとカウボーイ|民族ジョーク

民族ジョーク|インディアン



アメリカン・インディアンが、腹ばいになって地面に耳をつけていた。
そこへ二人のカウボーイがやってきて、その一人が相手に言った。

「おい、あのインディアンを見ろよ!」

「うん?」

「見てみろ!耳を地面に当てて、東西南北、何マイル先でも、
 あいつには、きっといろんな音が聞こえるんだぜ!」

そのとき、インディアンはおもむろに顔を持ちあげた。

「幌付きの馬車が、2マイル向こうにいる。
 馬は白と茶の二頭、親子三人連れで家財道具を積んでいる」

と言うのを聞いて、カウボーイの一人がびっくりして言った。

「驚いたね!このインディアンは幌馬車がどこにいるか、その馬の数や色、
 それに何を積んでいるかまで分かるんだ。本当にすごい!」

と言うと、インディアンは答えた。

「やつら、30分前におれを轢いて逃げたんだ!」



アメリカ人vsカナダ人|民族ジョーク

アメリカンジョーク

アメリカ人vsカナダ人

国境を挟んで、仲の悪いアメリカ人とカナダ人が住んでいた。

ある日カナダ人が外に出てみると、自分のニワトリが、
アメリカ人の家の庭で卵を産んでいた。

そこへちょうど出てきたアメリカ人は、卵を持ち去ろうとした。

「待て!その卵はうちのニワトリが産んだんだからうちのものだ!」

「フン!うちの庭で産んだんだから卵はうちのものだ!」

らちがあかないので、カナダ人は提案したのだった。

「俺の国ではこういう時、決闘をする。
 股間を蹴り上げて、早く立ち直った方が勝ちという決闘だ」

「いいだろう、それなら決着がつく。望むところだ!」

「じゃあまず俺から行くぞ」

カナダ人は一番重いブーツをはき、
助走をつけてアメリカ人の股間を思いっきりけり上げた。

「うっ…、うう…」


くずれ落ちたアメリカ人はもだえ苦しみ、30分経ってようやく起き上がった。

「う… じゃあ今度は俺の番だ!行くぞ!!」

するとカナダ人は、

「俺の負けだ。卵は持って行け」




↓↓↓↓ 過去のお気に入りジョーク ↓↓↓↓



エジプト王家の谷のミイラとソビエトの考古学アカデミー

民族ジョーク


エジプト王家の谷のミイラと考古学アカデミー

エジプト王家の谷で新たに黄金の棺の中にミイラが発見された。
発掘隊はその鑑定に首をひねっっていた。
豪華な棺からして古代エジプト時代のファラオに間違いないが、
何というファラオであったか、どうしても判別できない。

当時、エジプトとソビエトは友好関係が深かったので,
エジプトの考古学者たちは,そのミイラをモスクワの
考古学アカデミーに送って,調査してもらう事にしたのだった。

そして1週間後。

モスクワから調査の結果について連絡が入った。

「ミイラの正体は分かったのでしょうか?」

「彼は新王朝時代のアメンホテプ5世に間違いない」

「アラーの導きあれ!それにしてもどうやって分かったのです?」

「自白した」



人気ブログランキングアメリカンジョークを探してみる?


ポーリッシュジョーク|青年が見た光景とは?

民族ジョーク

青年が見た光景|アメリカンジョーク

ポーランド人A・B・Cの3人が居た。
彼らの仕事は植林だった。

Aは穴を掘る、その穴にBが木を植える、そしてCが穴を埋める。
彼らは真面目にそれを毎日々繰り返していた。

ある日、そこに一人の青年が通りがかった。

Aが穴を掘り、Cが穴を埋める。
Aが穴を掘り、Cが穴を埋める。
Aが堀り、Cが埋める・・・。

二人は一心不乱に働いていた。

しばらくその光景を見ていた青年が不思議に思ってたずねた。

「あなたたちはどうしてそんなことをしているの?」

AとC 「今日はBが休みなんだ。」




人気ブログランキング民族ジョークを探してみる?



| 1/3PAGES | >>

アメリカンジョーク集

最新の物から 定番の物まで、
短い物から長めの物ものまで
まとめて取り揃えてます!
子供と大人の 童謡チャンネル
童謡を子供から大人まで楽しめるオリジナルアレンジでUPしたYouTubeチャンネルです。
チャンネル登録をお願いします!


categories
NEXT mobile
TSUTAYAのスマホTONE
profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM