ミッシングリンクと3つの条件

民族ジョーク


ミッシングリンク

人類と猿との間を埋めるミッシングリンク、生きた猿人が発見された。

科学者たちはこの大発見に狂喜し、
猿人のメスと人間との交配実験をすることにした。

500万ドルで猿人と交尾してもいいという人間の男を
募集する新聞広告がただちに出された。

募集に応じて来たのは、ポーランド人の労働者だった。
男は、猿人のメスとセックスすることは別に構わないが、
3つだけ条件があると言った。


1.女房には絶対に内緒にすること。

2.生まれた子供はカトリック教徒として育てること。

3.それと、500万ドルは分割払いにしてもらいたい。
  なにしろ、今ちょっと持ち合わせがないもんで……




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各委員の報告と最も肝心な議題

民族ジョーク



某国議会のある報告会での事。

「同士諸君、今やわが国のパイプの生産は5.8%上昇しました。
 この輝くべき成果は・・・」
ここでヤジが入る。

「トイレットペーパーはどうなんだ?」

次の委員の報告。

「わが国の事務用ピンの品質があがりました。
 今までは100個のうち90個に欠陥が出ていましたが、バネの強度が・・・」
ここで、再びヤジが飛ぶ。

「トイレットペーパーはどうなった!」

その次の委員の報告が始まった。

自転車の生産台数が、チェーンの生産が追いついた事によって、
月間3500台から4000台に上昇したと言う所で、更に大きな声でヤジが飛んだ。

「肝心のトイレットペーパーはどうなってるんだ!!!」

報告者が、かっとなって叫んだ。

「さっきからうるせぇぞ! ケツでもなめてろ!」

答えが返ってきた。

「バカ言え、そんな事は一時しのぎの解決にしかならないぞ!」






名前の由来とは?悩み続けてきた疑問|民族ジョーク

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悩み続けてきた疑問|名前の由来

インディアンのある部族の中の最強の勇者である男が、
ある日、日頃から悩み続けてきたある疑問を解消しようと、
父親のところへ行き、
部族のみんなの名前はどのようにして決められたのか?と尋ねた。


しかし父親は、
「産まれた子の名前を決めるのは、酋長の役目なんだ」
としか答えてくれなかった。

そこで、今度は酋長のテントに行った。
中に入ることを許され、勇者は酋長を前に同じ質問をした。

酋長は答えてくれた。

「赤ん坊が産まれそうになると、わしは自分のテントに入る。
 そして、赤ん坊が産まれるとテントから出る。
 その時、最初に見えた物をその子の名前に決めるんじゃ。
 『サンライズ』とか、『イエロームーン』とかな。
 でも一体どうしてそんなことを聞くんだ、ツードッグファック?」



IT技術に関する国際会議とスーパーコンピューター

民族ジョーク|コンピューター

IT技術に関する国際会議とスーパーコンピューター

IT技術に関する国際会議がワシントンで開催された時、
アメリカ大統領は世界的なコンピュータ会社IBMの本社に各国首脳を案内した。

IBMの社長が説明した。
「このスーパーコンピュータは世界一の性能を誇っています。
 何でも知っていて、しゃべることもできます。試しに聞いてみて下さい」

まず、アメリカ大統領がコンピュータに近づいて質問した。
「アメリカのロケットがアメリカ人宇宙飛行士を火星に送り届けられるのはいつか」
「50年後です」
 アメリカ大統領は泣き出した。
「なぜ泣くのですか」と新聞記者がたずねると、
「歴史的瞬間に立ち会うことができないからだ。50年後、私はとっくに死んでいる」

次に、ロシア大統領が同じ趣旨の質問をした。
「60年後です」
ロシア大統領も同じように泣き出したが、
アメリカ大統領よりも激しい泣き方だった。
「私もその時はこの世にいない。それにアメリカの後塵を拝するとは悔しい!」

最後にアフリカの国家元首がきいた。
「わが国のロケットがアフリカ人宇宙飛行士を火星に送り届けられるのはいつですか」
 すると今度はコンピュータが泣き出した。



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アメリカン・インディアンとカウボーイ|民族ジョーク

民族ジョーク|インディアン



アメリカン・インディアンが、腹ばいになって地面に耳をつけていた。
そこへ二人のカウボーイがやってきて、その一人が相手に言った。

「おい、あのインディアンを見ろよ!」

「うん?」

「見てみろ!耳を地面に当てて、東西南北、何マイル先でも、
 あいつには、きっといろんな音が聞こえるんだぜ!」

そのとき、インディアンはおもむろに顔を持ちあげた。

「幌付きの馬車が、2マイル向こうにいる。
 馬は白と茶の二頭、親子三人連れで家財道具を積んでいる」

と言うのを聞いて、カウボーイの一人がびっくりして言った。

「驚いたね!このインディアンは幌馬車がどこにいるか、その馬の数や色、
 それに何を積んでいるかまで分かるんだ。本当にすごい!」

と言うと、インディアンは答えた。

「やつら、30分前におれを轢いて逃げたんだ!」



アメリカ人vsカナダ人|民族ジョーク

アメリカンジョーク

アメリカ人vsカナダ人

国境を挟んで、仲の悪いアメリカ人とカナダ人が住んでいた。

ある日カナダ人が外に出てみると、自分のニワトリが、
アメリカ人の家の庭で卵を産んでいた。

そこへちょうど出てきたアメリカ人は、卵を持ち去ろうとした。

「待て!その卵はうちのニワトリが産んだんだからうちのものだ!」

「フン!うちの庭で産んだんだから卵はうちのものだ!」

らちがあかないので、カナダ人は提案したのだった。

「俺の国ではこういう時、決闘をする。
 股間を蹴り上げて、早く立ち直った方が勝ちという決闘だ」

「いいだろう、それなら決着がつく。望むところだ!」

「じゃあまず俺から行くぞ」

カナダ人は一番重いブーツをはき、
助走をつけてアメリカ人の股間を思いっきりけり上げた。

「うっ…、うう…」


くずれ落ちたアメリカ人はもだえ苦しみ、30分経ってようやく起き上がった。

「う… じゃあ今度は俺の番だ!行くぞ!!」

するとカナダ人は、

「俺の負けだ。卵は持って行け」




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エジプト王家の谷のミイラとソビエトの考古学アカデミー

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エジプト王家の谷のミイラと考古学アカデミー

エジプト王家の谷で新たに黄金の棺の中にミイラが発見された。
発掘隊はその鑑定に首をひねっっていた。
豪華な棺からして古代エジプト時代のファラオに間違いないが、
何というファラオであったか、どうしても判別できない。

当時、エジプトとソビエトは友好関係が深かったので,
エジプトの考古学者たちは,そのミイラをモスクワの
考古学アカデミーに送って,調査してもらう事にしたのだった。

そして1週間後。

モスクワから調査の結果について連絡が入った。

「ミイラの正体は分かったのでしょうか?」

「彼は新王朝時代のアメンホテプ5世に間違いない」

「アラーの導きあれ!それにしてもどうやって分かったのです?」

「自白した」



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ポーリッシュジョーク|青年が見た光景とは?

民族ジョーク

青年が見た光景|アメリカンジョーク

ポーランド人A・B・Cの3人が居た。
彼らの仕事は植林だった。

Aは穴を掘る、その穴にBが木を植える、そしてCが穴を埋める。
彼らは真面目にそれを毎日々繰り返していた。

ある日、そこに一人の青年が通りがかった。

Aが穴を掘り、Cが穴を埋める。
Aが穴を掘り、Cが穴を埋める。
Aが堀り、Cが埋める・・・。

二人は一心不乱に働いていた。

しばらくその光景を見ていた青年が不思議に思ってたずねた。

「あなたたちはどうしてそんなことをしているの?」

AとC 「今日はBが休みなんだ。」




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完璧な英語での注文とポーランド人

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ポーランド移民のコワルスキーはアメリカ合衆国へ上陸した。
港の桟橋でタクシーに乗ってYMCAへ行くようにと運転手に伝えると、
運転手に「あんた、ポーランド移民だろ?」と言われた。

というのはポーランド移民はいつもYMCAに行くと相場が 決まっていたからだ。
そんなことを知らないコワルスキーは自分の英語が下手なものだから
ポーランド移民だとわかってしまったんだ、とショックを受けた。

完璧な英語を喋れるようになろうと心に誓ったコワルスキーは、
同じフレーズを繰り返し繰り返し練習し、
アメリカ人と同じように自然に英語が喋れるようになった。

そしてある日、街角の店に立ち寄って完璧な英語で注文した。

「ミルクを1パイントと、スイスチーズ を四分の一ポンド、
 そして卵を1ダース下さい。」

「あんた、ポーランド人だろ?」と店の主人が即聞き返す。

「え、そうですけど、どうしてわかったんですか?
 ぼ、ぼくの英語、お、おかしかったですか?」
とポーランド人は気が動転して、どもって答える。

「いや、あんたの英語は完璧だよ。だけどウチは金物屋なんだよ」



 
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アメリカ人とイギリス人がある酒場にて

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アメリカ人とイギリス人|アメリカンジョーク

とある酒場でイギリス人とアメリカ人が賭けをした。
途方もない嘘を言ったほうが勝ちという事になった。

まずアメリカ人が話をはじめた。
「昔々、アメリカにひとりのジェントルマンが住んでいました」

すると突然、イギリス人が話の遮って言った。
「まいった、君の勝ちだ!」



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