神の声と100歳までの寿命

老人ジョーク

アメリカンジョーク|老人ジョーク


日ごろから信心深い女性のアンナが60歳になったその夜、
どこからともなく声が聞こえてきた。

「あなたは100歳まで生きる事が出来るだろう」

寝ぼけ眼のアンナは気のせいだろうと思い、もう一度目を閉じたが

「あなたは100歳まで生きられます」

という声と同時に柔らかな光と共に神様が枕元に現れた。

アンナはその神々しい姿と声にその存在を確信し涙した。

「私は、100歳まで生きられるのね!」



アンナは嬉しくなり、残り40年もある人生を充実して生きるためにはどうすればいいか真剣に考えた。

その結果、彼女は整形外科を訪れ、大金をはたいて最高の整形手術を受けることにした。


彼女はまるで別人のように、若く美しくなった。


アンナは浮かれきった面持ちで整形外科を後にして街を歩きだした。

すると、猛スピードでトラックが交差点に突っ込んできて、
アンナははねられてしまった。

即死だった。



気が付くと、アンナは天国にいた。

彼女はカンカンになって、神様に文句をいった。

「神様、あなたは私が100歳まで生きられると教えてくれましたよね?
 なのに、どうしてこうなったのですか?」


神様は困ったように答えた。

「すまん、見分けがつかなかったんじゃ」


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老人のプロポーズと昨日の出来事|老人ジョーク

アメリカンジョーク|老人のプロポーズ

老夫婦|高齢の結婚

ニコラウスとジェーンの二人はどちらも80歳を超えた老人だった。

ニコラウスは数年前に妻を亡くし、
ジェーンもまた、10年前に夫を亡くしていた。


二人は知り合い、会うたびに親しくなった。

そして、1年が過ぎようとしたある日、
ニコラウスは、意を決してジェーンに伝えた。


ニコラウス:「私と結婚してくれないか?」

ジェーン:「ええ喜んで!!」


そして二人は永遠の愛を誓った。

ところが、翌朝ニコラウスはジェーンの返事がどうだったのか、
はっきり思い出せなくなっていた。

そこで、ニコラウスはジェーンに電話をした。

ニコラウス:
「ジェーン、昨日、私は君に結婚を申し込んだけど、返事はどうだったかな?
 歳のせいで、どうしても思い出せなくて」

ジェーン:
「電話してくれてありがとう、ニコラウス!おかげで助かったわ。
 昨日、誰かからプロポーズされたんだけど、誰だったか思い出せなくて困っていたの」



#老人ジョーク #アメリカンジョーク


中年男の悩みとは?|もう少し若ければ・・・

中高年の悩み|老人ジョーク



仕事を終えた2人の中年男が帰宅の途についていた。

片方の中年男が若く美しい女性を見て、ため息混じりにつぶやいた。

「あぁ、もう二十年歳を取っていたらなぁ」

これを聞いた友人が驚いて、

「えっ?二十年若かったら、じゃないのかい?」

すると男はゆっくりと首を振り憂鬱な面持ちで言った。

「いや、二十年歳をとっていたら、こんなに胸をときめかす必要もないのに」



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TV番組の取材班と老人〜明日の天気

老人ジョーク



あるTV番組の取材班は、
秘境の部族の生活をドキュメンタリー番組に撮ることとなった。

「明日の外の収録は無理かな。この分だと雨のようだ」
どす黒くたち込めた雲を見てディレクターがつぶやくと、
側にいた部族の老人が、ぼそっと言った。

「明日は晴れじゃ...」

翌日は、抜けるような晴天だった。
取材班は、その日一日カメラを回すことができた。

「よし。今日はいい番組が撮れた。
 明日も晴れそうだし、みんな、頑張ってくれよ」

ディレクターが、美しい夕焼けを見上げながらそう言うと、
またまた、老人がぼそっと言ったのである。
「明日は嵐じゃ...」
そして、その通りとなった。次の日は、強い嵐であった。

その夜、取材班は話し合った。
「やはり、大自然に生きる人間には、
 当たり前のように天気を知る力が備わっているんだろうな」
「我々、文明人が、いつしか無くしてしまった能力なのでしょうか...」


取材班は、老人のボロ小屋を訪ねることにした。
老人の粗末な小屋の壁には、何か分からぬ獣の頭蓋骨がいくつも飾ってあった。

ディレクターは、おそるおそる聞いた。
「ご老人、明日の天気はどうでしょうか?」

老人は黙って首を振った。
「どうして、今日は教えてくれないんです?」

老人は、目ヤニの奥に黒く鋭く輝く瞳で、取材班をじっと見据えて、
ぼそっと言った。

「今朝ラジオが壊れたんじゃ・・・」



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ジャングルの王者ライオン

老人ジョーク


ジャングルの王者ライオン

テレビの取材班が世界の人々の暮らしを取材するため、
ジャングルの奥地にやってきた。
そこで村の古老の話を聞くことにした。

「この辺りはライオンが出るそうですが、恐ろしい目にあった事はありますか?」

「あるとも。あれは50年前のこと。
 わしはいつものようにジャングルに水くみに行った。
 もちろん武器なんぞ持たずにじゃ。
 背後に気配を感じて振り返ると、そこにライオンがいた!
 わしはとっさに水桶を投げつけて逃げた。
 しかしすぐ後をライオンが走ってくる!
 それでも必死で逃げた。
 走れるだけ走った。
 でも運悪く木の根っこに足をひっかけて転んでしまった。
 見上げるとライオンが大声で吼えながら飛びかかってくる!


 ガオオオオオオオオオオオオ〜!

 ああ……。正直に告白しよう。
 恥ずかしいことに、わしはウンコをもらしてしまったのじゃ…」

「恥ずかしくなんかありませんよ!
 そんな恐ろしいライオンが飛びかかってきたら、誰だってもらしますよ!!」


「いや。そうじゃなくて・・・。
 今、ガオオオオオと唸ってリキんだ時ににもらしてしまったのじゃ」


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シンガポールでの出来事

老人ジョーク


老人ジョーク|シンガポールでの出来事

パンク・ファッションに身を固めた若者がバスに乗った。

髪はスパイク状で、緑、紫、オレンジに染められている。
着ているものは、ぼろぼろになった革のよせ集めだった。
はだしで、靴は履いていない。

顔や体には、あちこちにピアスで宝石が付けられ、
大きな、派手な色の羽をイヤリングにしていた。

彼はたった一つ空いていた席に座った。

向かいの席の老人は、長い間、ただじっと若者を見詰め続けた。

とうとう、若者はたまらなくなって、老人に向かって吠え立てた。

「オイじじい、何見てるんだよ!」

老人は、ためらうことなく答えた。

「いや・・・すまない。
 まだ若くて海軍にいたとき、シンガポールでひどく酔っ払って、
 オウムとやったことがある。
 それで、もしや君はわたしの息子ではないかと思ってね。」





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唯一の課題はバンカーからの脱出|ゴルフのジョーク

老人ジョーク|ゴルフ


バンカーからの脱出|ゴルフの課題

ゴルフが大好きな80才の老人が引っ越してきた新しい町で、
地元のゴルフ場の会員になった。
さっそくそこで初プレーしようとやってきたのだが、
もう皆コースに出てしまって、相手がいないと言われた。

老人は、どうしてもプレーしたいんだと言いつづけた。
結局、ゴルフ場のアシスタント・プロが相手を引き受けてくれることになり、
老人にハンデをいくつにして欲しいかたずねた。

その80才の老人が言うには、
「ハンデなんていらんよ、ワシのウデはまだ落ちとらん。
 ワシの唯一の課題はバンカーから脱出する事じゃ」

そして実際、彼はうまかった。
パー4の18番ホールにきた時、2人の成績はまったく五分五分だった。

アシスタント・プロはドライバーショットをうまく決め、
グリーンに乗せて2パットでパーに収めた。

老人もドライバーショットはよかったが、
アプローチショットがグリーン横のバンカーに入ってしまった。

バンカーから老人が高いボールを放つと、ボールはグリーンに乗り、
転がってホールイン!
バーディで老人の勝ち!
アシスタント・プロはバンカーに歩み寄り、まだそこに立っている相手に話し掛けた。

「ナイス・ショット!
 でも、バンカーからの脱出が課題だっておっしゃってませんでしたっけ?」

80歳の老人は答えた。

「そうじゃよ。頼むから、早く手を貸してくれ」





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夫婦のジョーク|新婚旅行の思い出と老夫婦

老人ジョーク

新婚旅行の思い出|老人ジョーク


老夫婦が金婚式だというので、新婚旅行のときに行ったヴェニスを
ふたたび訪れた。

ホテルは外観も内装も当時のままで、それなら俺たちも昔やった通りに
やろうじゃないかというので老夫婦は素っ裸になり、
差し向かいで食事をはじめた。

スープをすする内に老妻がぽっと頬を染めていった。

「なんだか、あたし、胸が熱くなってドキドキしてきましたわ、あなた」

亭主は目をそらし、陰気な声でつぶやいた。

「おっぱいの先がスープ皿に入ってるんだよ、おまえ」



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ケチで有名な節約家の最期

老人ジョーク


ケチで有名な節約家

生活費を1円でも節約するためにトイレも流さないほど
ケチで有名なリンダであったが寿命には逆らえず
家族に見守られて臨終の床にいた。

医者がリンダの脈を測り
「…そろそろです。」
と首を振った時、リンダはかすかに目をあけて、
 今にも消えてしまいそうな小さな声でこう言った。

「ジョン…私の愛する夫、ジョンはどこ…?」
「リンダ。ここだよ。」
「子どもたちはどこかしら…?」
「ママ、ここにいるよ。」
「叔父さん、叔母さんは…」
「ここだよ。家族は全員残らずここにいるよ。」

それを聞いて激怒したリンダはベットから躍り上がってこう叫んだ。

「じゃあキッチンの電気を消しなさい!!」



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ラルフローレンのロマンスとシャネルのNO.5

老人ジョーク

ラルフローレンとシャネルそして

ニューヨークのゴージャスななビルディングのエレベーターに
一人の老女が乗っていた。

香水の香りをプンプンさせた若くて美しい女性が乗り込んで来るなり、
この老女に向かって
「これ、ラルフローレン製のロマンスという香水。1オンス150ドルもするのよ」
と驕り高ぶった口調で言った。

もう一人の若くて美しい女性がこのエレベーターに乗り込んで来たが、
同じ様にもったいぶった口調で老女に
「この香水、シャネルのNo.5。1オンス200ドルもするのよ」と言った。

そのまま3階程通過して老女が降りる階にエレベーターが止まると、
老女は出入り口まで進んで降りようとした。

エレベーターから降りる寸前に老女は二人の美女の目を見て、
くるっと向きを変えて身を屈め、
お尻をエレベーターの中に突き出突き出すとプッとオナラをした。

「これ、1ポンド49セントのブロッコリーの香りざますの・・・」


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