中年男の悩みとは?|もう少し若ければ・・・

中高年の悩み|老人ジョーク



仕事を終えた2人の中年男が帰宅の途についていた。

片方の中年男が若く美しい女性を見て、ため息混じりにつぶやいた。

「あぁ、もう二十年歳を取っていたらなぁ」

これを聞いた友人が驚いて、

「えっ?二十年若かったら、じゃないのかい?」

すると男はゆっくりと首を振り憂鬱な面持ちで言った。

「いや、二十年歳をとっていたら、こんなに胸をときめかす必要もないのに」



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TV番組の取材班と老人〜明日の天気

老人ジョーク



あるTV番組の取材班は、
秘境の部族の生活をドキュメンタリー番組に撮ることとなった。

「明日の外の収録は無理かな。この分だと雨のようだ」
どす黒くたち込めた雲を見てディレクターがつぶやくと、
側にいた部族の老人が、ぼそっと言った。

「明日は晴れじゃ...」

翌日は、抜けるような晴天だった。
取材班は、その日一日カメラを回すことができた。

「よし。今日はいい番組が撮れた。
 明日も晴れそうだし、みんな、頑張ってくれよ」

ディレクターが、美しい夕焼けを見上げながらそう言うと、
またまた、老人がぼそっと言ったのである。
「明日は嵐じゃ...」
そして、その通りとなった。次の日は、強い嵐であった。

その夜、取材班は話し合った。
「やはり、大自然に生きる人間には、
 当たり前のように天気を知る力が備わっているんだろうな」
「我々、文明人が、いつしか無くしてしまった能力なのでしょうか...」


取材班は、老人のボロ小屋を訪ねることにした。
老人の粗末な小屋の壁には、何か分からぬ獣の頭蓋骨がいくつも飾ってあった。

ディレクターは、おそるおそる聞いた。
「ご老人、明日の天気はどうでしょうか?」

老人は黙って首を振った。
「どうして、今日は教えてくれないんです?」

老人は、目ヤニの奥に黒く鋭く輝く瞳で、取材班をじっと見据えて、
ぼそっと言った。

「今朝ラジオが壊れたんじゃ・・・」



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ジャングルの王者ライオン

老人ジョーク


ジャングルの王者ライオン

テレビの取材班が世界の人々の暮らしを取材するため、
ジャングルの奥地にやってきた。
そこで村の古老の話を聞くことにした。

「この辺りはライオンが出るそうですが、恐ろしい目にあった事はありますか?」

「あるとも。あれは50年前のこと。
 わしはいつものようにジャングルに水くみに行った。
 もちろん武器なんぞ持たずにじゃ。
 背後に気配を感じて振り返ると、そこにライオンがいた!
 わしはとっさに水桶を投げつけて逃げた。
 しかしすぐ後をライオンが走ってくる!
 それでも必死で逃げた。
 走れるだけ走った。
 でも運悪く木の根っこに足をひっかけて転んでしまった。
 見上げるとライオンが大声で吼えながら飛びかかってくる!


 ガオオオオオオオオオオオオ〜!

 ああ……。正直に告白しよう。
 恥ずかしいことに、わしはウンコをもらしてしまったのじゃ…」

「恥ずかしくなんかありませんよ!
 そんな恐ろしいライオンが飛びかかってきたら、誰だってもらしますよ!!」


「いや。そうじゃなくて・・・。
 今、ガオオオオオと唸ってリキんだ時ににもらしてしまったのじゃ」


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シンガポールでの出来事

老人ジョーク


老人ジョーク|シンガポールでの出来事

パンク・ファッションに身を固めた若者がバスに乗った。

髪はスパイク状で、緑、紫、オレンジに染められている。
着ているものは、ぼろぼろになった革のよせ集めだった。
はだしで、靴は履いていない。

顔や体には、あちこちにピアスで宝石が付けられ、
大きな、派手な色の羽をイヤリングにしていた。

彼はたった一つ空いていた席に座った。

向かいの席の老人は、長い間、ただじっと若者を見詰め続けた。

とうとう、若者はたまらなくなって、老人に向かって吠え立てた。

「オイじじい、何見てるんだよ!」

老人は、ためらうことなく答えた。

「いや・・・すまない。
 まだ若くて海軍にいたとき、シンガポールでひどく酔っ払って、
 オウムとやったことがある。
 それで、もしや君はわたしの息子ではないかと思ってね。」





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唯一の課題はバンカーからの脱出|ゴルフのジョーク

老人ジョーク|ゴルフ


バンカーからの脱出|ゴルフの課題

ゴルフが大好きな80才の老人が引っ越してきた新しい町で、
地元のゴルフ場の会員になった。
さっそくそこで初プレーしようとやってきたのだが、
もう皆コースに出てしまって、相手がいないと言われた。

老人は、どうしてもプレーしたいんだと言いつづけた。
結局、ゴルフ場のアシスタント・プロが相手を引き受けてくれることになり、
老人にハンデをいくつにして欲しいかたずねた。

その80才の老人が言うには、
「ハンデなんていらんよ、ワシのウデはまだ落ちとらん。
 ワシの唯一の課題はバンカーから脱出する事じゃ」

そして実際、彼はうまかった。
パー4の18番ホールにきた時、2人の成績はまったく五分五分だった。

アシスタント・プロはドライバーショットをうまく決め、
グリーンに乗せて2パットでパーに収めた。

老人もドライバーショットはよかったが、
アプローチショットがグリーン横のバンカーに入ってしまった。

バンカーから老人が高いボールを放つと、ボールはグリーンに乗り、
転がってホールイン!
バーディで老人の勝ち!
アシスタント・プロはバンカーに歩み寄り、まだそこに立っている相手に話し掛けた。

「ナイス・ショット!
 でも、バンカーからの脱出が課題だっておっしゃってませんでしたっけ?」

80歳の老人は答えた。

「そうじゃよ。頼むから、早く手を貸してくれ」





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夫婦のジョーク|新婚旅行の思い出と老夫婦

老人ジョーク

新婚旅行の思い出|老人ジョーク


老夫婦が金婚式だというので、新婚旅行のときに行ったヴェニスを
ふたたび訪れた。

ホテルは外観も内装も当時のままで、それなら俺たちも昔やった通りに
やろうじゃないかというので老夫婦は素っ裸になり、
差し向かいで食事をはじめた。

スープをすする内に老妻がぽっと頬を染めていった。

「なんだか、あたし、胸が熱くなってドキドキしてきましたわ、あなた」

亭主は目をそらし、陰気な声でつぶやいた。

「おっぱいの先がスープ皿に入ってるんだよ、おまえ」



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ケチで有名な節約家の最期

老人ジョーク


ケチで有名な節約家

生活費を1円でも節約するためにトイレも流さないほど
ケチで有名なリンダであったが寿命には逆らえず
家族に見守られて臨終の床にいた。

医者がリンダの脈を測り
「…そろそろです。」
と首を振った時、リンダはかすかに目をあけて、
 今にも消えてしまいそうな小さな声でこう言った。

「ジョン…私の愛する夫、ジョンはどこ…?」
「リンダ。ここだよ。」
「子どもたちはどこかしら…?」
「ママ、ここにいるよ。」
「叔父さん、叔母さんは…」
「ここだよ。家族は全員残らずここにいるよ。」

それを聞いて激怒したリンダはベットから躍り上がってこう叫んだ。

「じゃあキッチンの電気を消しなさい!!」



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ラルフローレンのロマンスとシャネルのNO.5

老人ジョーク

ラルフローレンとシャネルそして

ニューヨークのゴージャスななビルディングのエレベーターに
一人の老女が乗っていた。

香水の香りをプンプンさせた若くて美しい女性が乗り込んで来るなり、
この老女に向かって
「これ、ラルフローレン製のロマンスという香水。1オンス150ドルもするのよ」
と驕り高ぶった口調で言った。

もう一人の若くて美しい女性がこのエレベーターに乗り込んで来たが、
同じ様にもったいぶった口調で老女に
「この香水、シャネルのNo.5。1オンス200ドルもするのよ」と言った。

そのまま3階程通過して老女が降りる階にエレベーターが止まると、
老女は出入り口まで進んで降りようとした。

エレベーターから降りる寸前に老女は二人の美女の目を見て、
くるっと向きを変えて身を屈め、
お尻をエレベーターの中に突き出突き出すとプッとオナラをした。

「これ、1ポンド49セントのブロッコリーの香りざますの・・・」


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街角で手製のパンを売る老婆と紳士の美談

老人ジョーク

老人ジョーク|紳士と老婆

とある街角で小柄な老婆が手製のパンを一つ25セントで売っていた。

近くに住んでいた紳士はこの老婆を不憫に思い、売り場の前を通る時、
彼はいつも25セントを置いてパンは受け取らずに去っていった。

こんなことが5年以上続いたが、その間老婆と紳士は一度も口をきかなかった。

ある日のこと、いつものようにその紳士が25セントを置いて去っていこうとすると、
老婆が彼に話し掛けた。

「あなた、いつもどうもありがとう。
 とってもいいお方です。
 でも、お伝えしておかねばならない事があるのです。」

紳士が何ですか?と聞くと、老婆はこう答えた。

「パンが35セントに値上がりいたしました」




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老人と熊撃ちの名人|老人ジョーク

老人ジョーク


老人と熊撃ちの名人〜老人ジョーク

88歳になる老人が病院にやってきて興奮して言った。

「先生、聞いてくださいよ!わしの嫁は18歳なんですが、
 この度めでたく、わしの子を身ごもったんですよ!!」

医者はしばらく考えてから、口を開いた。

「こんな話をご存じですか・・・。
 狙った熊は決して逃がさない熊撃ちの名人がいた。
 ところがある日、急いでいたのでうっかりして、
 猟銃の代わりに傘を持って熊撃ちに出てしまった。
 そして熊に遭遇。
 彼はまだ傘と気づかずに猟銃のつもりで傘を構え、
 ひきがねのつもりで傘の持ち手をバーンと引いた。
 すると熊はパタリと倒れた。見れば心臓を銃弾が直撃して・・・」

「そんなバカな!
 あるとすれば、その弾は他の人が撃ったに違いない!」

「そういうことです」








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