好奇心の強い男〜ペットショップにて

動物ジョーク


好奇心の強い男〜ペットショップにて

ある男がオウムを買うためにペットショップに行った。

そのペットショップには、左の足に赤い紐、
右の足に緑色の紐が結ばれているオウムがいた。

彼は店主にこの紐は何かと尋ねた。

「これは非常によく訓練されたオウムで、
 赤い紐を引っ張るとフランス語を喋り、
 緑色の紐を引っ張るとドイツ語を喋るんです」

と店主は答えた。

「もし、同時に両方の紐を引っ張ったらどうなるんですか?」

と好奇心の強い男は尋ねた。

するとオウムが金切り声で言った。

「あんたはバカか?そんな事したら止まり木から落っこちるだろうが!」




チェスをするラブラドール・レトリバーと老人

動物ジョーク|ラブラドール・レトリバー

ラブラドール・レトリバー|<br />
Labrador-Retriever.jpg

アメリカの各地を回っているセールスマンが、ある南部の町の酒場に入った。
テーブルを多くの人が囲んでいるので、何事かと彼はその輪に加わった。

するとそこには、老人とチェスをしている一匹のラブラドール犬がいた。
セールスマンはあまりにびっくりしてつぶやいた。

「こいつは驚いた!すごい犬だな」

すると老人が顔を上げてセールスマンに言った。

「たいした事ねえよ、こんな犬。5回に1回しか勝てねぇんだから」




人気ブログランキングラブラドール・レトリバー|ペット関連の記事を探す?


YouTubeチャンネルにも登録お願いします!
面白動画ほか、赤ちゃん動画、やすきよ漫才集などUPしてます。





雇用機会均等法と雇う事が出来ない理由

動物ジョーク


ある会社が窓に広告を出した。


★事務員募集★

・タイプができる事。
・コンピュータに熟達している事。
・バイリンガルである事。

この会社は雇用機会均等法を遵守しています。


ほどなくして、一匹の犬が窓の広告を見ると、中に入っていった。

犬は受付担当を見てしっぽを振り、
広告のところまで行くと鼻を鳴らした。

犬が何を考えているか分かった受付担当が
事務所のマネージャーを呼んだ。

このマネージャーは犬を見ると驚いたが、
犬の決心が固そうだったので、事務所の中に招き入れた。

中に入ると犬は椅子の上に飛び上がりマネージャーをじっと見つめた。
マネージャーが言った。

「お前を雇うことはできない。広告に書いてあっただろ、
 タイプができなきゃ駄目だって」

犬は椅子から飛び降り、タイプライターの所へ行くと完璧に打ち始めた。
そして、紙に打ち出しすと、マネージャーのところへ駆け寄り紙を渡し、
また椅子に戻った。
マネージャーは驚いてしまったが、犬にはこう言った。

「コンピュータも使えなきゃダメだって書いてあったろう?」

犬はまた飛び降りるとコンピュータへ向かった。そして今まで動かしたこと
がないプログラムをセットするや、これも完璧に実行した。
この頃にはマネージャーも唖然としていた。
しかし彼は犬にこう言った、

「お前が賢いのはよくわかかった。高い能力を持っていることもな。
 でもやっぱり雇う事はできない」

犬は椅子から飛び降りて広告の所へ行き、
『この会社は雇用機会均等法を遵守しています』と書かれている文章を指した。

それに対してマネージャーが答えた。
「そりゃそうだが、『バイリンガルである事』とも書いてあるぞ」
すると犬はマネージャーを平然と見つめて言った。

「ニャー」





動物ジョーク|象の耳はパンの耳

動物ジョーク

象の耳はパンの耳

インド象を連れた男が映画館にやってきた。

それを見た案内人が怒鳴った。
「ちょっと! 象なんか連れてきちゃだめだ!」

男は腹を立てて出て行った。

五分後、男は象と一緒に戻ってきた。
よく見ると象は耳にパンをつけている。

案内人がまた男を止めた。
「あんた聞こえなかったのか? 言ったろう、象はだめだ!」

男は相手を見返して答えた。
「君は僕のサンドイッチの中身についてとやかく言おうってのか?」





↓↓↓↓ 過去のお気に入りジョーク ↓↓↓↓

人気ブログランキングアメリカンジョークを探してみる?



あなたの犬は噛みますか?|老人と犬

アメリカンジョーク|動物

あなたの犬は噛みますか?

ある公園のベンチに老人が座っていて、
その横には大きな猟犬が寝そべっていた。

旅行者が車の中から老人に尋ねた。

「すいません、あなたの犬は噛みますか?」

すると老人は彼を一瞥したあと新聞に再び目を戻し、無愛想に答えた。

「いいや」

それを聞いた旅行者が安心して車から降りた。
ところが、車から降りるや否や、その猟犬が彼に向かって唸り始め
ついには腕と足に噛み付いた。
旅行者は転げまわりながら何とか車に戻り、老人に向かって怒鳴った。

「あなたの犬は噛まないと言ったじゃないか!」

それを聞いた老人はぼそっと言った。

「そいつはワシの犬じゃない」


人気ブログランキング犬のしつけ|ペット関連の記事を探してみる?


JUGEMテーマ:わんこ


ライオンのショーと酔っ払い

動物ジョーク|サーカス

ライオンのショーと酔っ払い

サーカスの目玉であるライオンショーが始まった。
ライオン使いは豊かな金髪にまっ白い肌をし、
大きな目がキラキラと輝くものすごい美人だった。

彼女がムチを打つと獰猛なライオンも子羊の様におとなしくなり、
彼女のかわいらしい舌の上にのった角砂糖をなめる。

観客はみな感心して眺めていたが、ただ一人、叫んだ男がいた。
「あんなこと、オレだってできらぁ」

会場はざわめいた。

するとサーカス支配人が怒って、
「じゃあ、旦那。
 ここへ来てひとつ試しにやってもらおうじゃないですか。」

するとその男。
「よし来た! それじゃぁ、ライオンを檻にしまってくれ。」



人気ブログランキング動物ジョークを探してみる?

映画館とポップコーン

動物ジョーク

映画館とポップコーン

鶏肉が大好きなその男は、肉屋で丸々と太った生きたニワトリを見つけると、
ついつい衝動買いしてしまった。

そして家に帰る途中、前々から見たかった映画が上映しているのを見て、
映画館で時間をつぶすことにしたのであった。

しかしニワトリを小脇にかかえたままではマズイと思ったその男は、
やっとの思いでニワトリをズボンの中に押し込んで映画館に入る事にした。

その映画はその男の趣味にピッタリで身を乗り出して無我夢中になってしまった。
彼の隣には若い美人の女性の二人連れが座っていた。

しばらくして女性のひとりが、もうひとりの女性をつついて囁いた。

「ねえ、隣りの人のズボンのジッパーから飛び出しているのを見てよ」

「まあ!でもそんなに珍しがる程の物でもないわ。たった3センチじゃない」

「それはそうだけど・・・でも、彼のは私のポップコーンを食べているのよ」



人気ブログランキング映画関連の記事|ブログを探してみる?
JUGEMテーマ:映画



スカンクの赤ちゃん|動物ジョーク

ブラックジョーク

スカンクの赤ちゃん

とても寒い夜の事だった。
男とその妻が車で家へ帰る途中、妻が車を停めるよう夫に頼んだ。
スカンクの赤ちゃんが路肩に横たわっていたのだ。

妻は車を降りると、スカンクがまだ生きているかどうか確かめにいった。
スカンクはまだ生きていた。

妻は夫に言った。
「凍えて死にかけているのよ。
 一緒に連れていって暖めてあげて、朝になったら放してあげてもいいかしら?」

夫は承諾した。
「ああ。一緒に乗れよ」

「どこで暖めたらいいと思う?」

「おまえの股の間に挟んでおけよ。そこは居心地よくて暖かいぜ」

そこで妻が聞き返した。
「でもクサイでしょ?」

すると夫はこういった。
「ならスカンクの鼻をつまんどいてやれよ」



■カテゴリー別ジョーク集

FC2 Blog Ranking動物の出てくるジョーク関連の記事|ブログを探してみる?

祈りのポーズと神父|動物ジョーク

動物ジョーク


祈りのポーズと神父|動物ジョーク

神父が山道を歩いているとオオカミに出くわした。

これまでかと神に祈りをささげていると、
オオカミも祈りのポーズをとっているではないか!

「神よ、感謝いたします。
 このようなケダモノにも神の御心がとどいていようとは」

するとオオカミが言った。
「うるさい!食前のお祈りを邪魔するんじゃねえ!



FC2 Blog Rankingでアメリカン・ジョークを探してみる?

不愉快な態度のオウムと冷凍室


不愉快な態度のオウム

ジョンは誕生日のプレゼントにオウムをもらった。
羽の色も鮮やかでとてもきれいな鳥だったが、そのオウムはとても態度が悪く、
また言葉遣いはそれ以上にひどいものだった。

この鳥が口を開くたびに出てくるのは、
口汚い言葉で表現された失礼で不愉快な事ばかりだった。
ジョンは常に丁寧な言葉を使ったり美しい音楽をかけたりして
オウムの態度を変えようと試みた。
考えられるすべての良い行いをやってみたが、何もうまく行かなかった。

ついにジョンはキレてオウムを怒鳴りつけた。
オウムは負けじと怒鳴り返してくる。
ジョンがオウムを掴んで揺すると、オウムはさらに怒って失礼な言葉を吐いてくる。
どうしようもなくなったジョンは、オウムを冷蔵庫の冷凍室に入れてしまった。

数分間、オウムは口汚い言葉を叫びながら冷凍室の中をけり回し、
叫び散らしていたがふと突然静かになった。
1分ほど何の物音もしなくなりオウムに何かあったのではないかと心配に思い、
ジョンは急いで冷凍室のドアを開けた。
するとオウムはジョンが差し出した腕の上に静かに降り立つと言った。

「私の失礼な言葉遣いと態度であなたを大変嫌な気分にさせてしまったと思います。
 本当にごめんなさい。
 ひどい行いを直すためになんでもします。」

ジョンはオウムの態度が急変したことにびっくりした。
なぜそんなに急激に態度が変わったのか質問しようとすると、オウムは続けてこう言った。

「あのニワトリが一体何をしたのか教えて頂けないでしょうか?」





LENSMODE




| 1/2PAGES | >>

アメリカンジョーク集

最新の物から 定番の物まで、
短い物から長めの物ものまで
まとめて取り揃えてます!
categories
U-NEXT
るるぶトラベル

archives profile

search this site.

others

mobile

qrcode
サイトの新規登録106 ジョークで行こう! アメリカンジョークと愉快な仲間たち

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM